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こんなお悩みのある方はサービス付き高齢者住宅への入居が最適です

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)の制度は2011年にスタートしたばかりの新しいタイプの高齢者向け住宅システムです。

ですから、従来の高齢者向け住宅に比べて設備やサービスなどにも、これまでには見られなかった魅力的なものがたくさんあります。

ではこの「サービス付き高齢者向け住宅」はどんな人を対象に入居お勧めしたらよいのでしょうか。以下、その具体例について説明していきましょう。

<要介護認定を受けており、介護が必要な方>
自宅で介護サービスを受けながら家族が介護をしているが、同居でないため、万一のときが心配の方には最適です。
<病院を退院してもその後の在宅復帰に不安を感じている方>
入院中だが病気が回復傾向にあり、近々退院の予定なのだが、自宅での生活には何かと不安がある方にはサ高住への入居をおすすめします。
<高齢者施設や特別養護老人ホームに入居できなかった方>
利用料など入居のための費用が高すぎたり、待機者が多くて入居できなかった方には入居条件の敷居が低いサ高住がおすすめです。
<日常生活に介護が必要だが、老人施設には抵抗のある方>
施設への入居には何かと抵抗があり、できるだけこれまでと変わらない生活をお望みの方にはサ高住が最適です。
<既往歴や認知症があり、不安を抱えている方>
認知症があり、安心して生活できる施設をお探しの方にはサ高住をおすすめします。

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に安心して入居できるのは次のような点にある

サ高住には安心できる三つのサービスがあります。

それは次のようなものです。これらの特徴が自分にとってメリットであると考えられる人にとってはサ高住はおすすめできます。

<サービス・1>
24時間支援体制で介護ヘルパーが常駐。(事業者によっては夜間は常駐してない場合もある)。
<サービス・2>
定期的な訪問医療があり、内科、歯科、などの診察が受けられる。
<サービス・3>
費用が安くて利用しやすい。(費用例)入居敷金=30万円、月額費用=99,500円。一律ではなく、事業者によって差があります。

在宅介護とサ高住は何が違うのか有料老人ホームとサ高住は何が違うのか、上に挙げたサ高住の特徴などを総合的に考えてサ高住への入居の是非を検討して下さい。

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