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サ高住と在宅介護の介護サービスの違いは?

今、在宅介護を受けている人で、少し自宅での生活が不安になってきたのでサ高住への入居を検討しようと思う人が増えています。

では、サ高住と在宅介護では何が違うのでしょうか?

在宅介護の場合は、1日1回継続した時間帯で最大2時間の介護を受けることができます。

例えば、午後13:00~15:00までというふうにです。

これだと時間帯が固定されていますので緊急の場合などのように、必ずしも必要なときにサービスが受けられる訳ではありません

つまりその日のサービス時間が過ぎると、その後緊急なサービスの必要が発生しても、その日の予定は終わってしまっていますから、新たに追加のサービス要求できないのです。

いつ緊急なトラブルが発生するか分からない高齢者にとっては、これでは不便なこともあります。

その点「サ高住」の介護サービスは最大2時間というのは在宅介護と同じですが、介護の回数は決められておらず、1日のうち何回にも分けて利用することができるのです。

1日に必要なケアが何回でも受けられるサ高住の介護サービス

在宅介護とサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)の介護サービスの大きな違いは1日に受けられる介護の回数です。

介護サービスの合計時間は両者とも1日2時間までですが、自宅介護サービスが継続した2時間内での1日1回のサービスであるのに対して、「サ高住」の介護サービスは1日1回とは限定されておらず、時間を小さく区切って何回でもサービスが受けられるのです。

つまり必要なときに必要な分だけ介護サービスを受けることが出来るようになっているのです。

たとえば、それが20分ずつの介護サービスを6回でもよいし、10分づつ12回でもいいのです。

これは、在宅介護サービスでは実現できないサ高住の大きなメリットです。あなり便利ですね。

なぜなら高齢者はいつ何時、体調に不調をきたすか分かりません。

つまり、高齢者には緊急を要するサービスを受ける必要性が24時間いつでも発生しやすいのです。

その点をじゅうぶん踏まえて計画されているのがサービス付き高齢者向け住宅の介護サービスプランなのです。

こうしたサービスがあるからこそ、高齢者が今まで通りの自由な生活を送りながら、かつ、安全に安心して暮らしていけるのではないでしょうか?

これこそ高齢者住宅の本来の姿なのです。さああなたもサ高住への入居を検討してみてはいかがですか?

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